1、	「安心」をつくり、格差を是正し、経済再生につなげます。(本多平直の目指すもの1)


医療や介護の不安、年金カットの不安、教育費の不安が、多くの方の共通の問題であるのにかかわらず放置されています。また、所得格差、それに連動する教育格差、非正規と正社員間、男女間などの雇用格差の拡大も続いています。

これらの「不安」や「格差拡大」は、消費を抑制し、また少子化を助長し、経済低迷の大きな要因となっています。

社会保障予算の確保、最低賃金の1000円以上への引き上げ、非正規雇用の制限、正規雇用拡大のための社会保険料事業主負担助成制度創設、同一価値労働同一賃金、返済不要の給付型奨学金の導入など教育の無償化など「人への投資」で、これらの「不安」を「安心」に変え、格差拡大に歯止めをかけます。

紙幣を刷るに等しい「異次元」の金融政策は、効果を出せず大きな副作用の危険のみが残りました。また、株価維持のため、年金資金の株式投資を拡大し、10兆円ともいわれる大きな損失を出しました。一部の人を一時期潤しただけのアベノミクスを、中間層を分厚くし、国内消費を増やす本当の経済再生に転換します。




憲法違反の安保法制は廃止!平和主義を守ります。(本多平直の目指すもの2)


外国の戦争への参加につながりかねない集団的自衛権を含む安保法制は憲法違反であり、廃止します。自衛隊は、日本国民と国土をしっかり守る専守防衛に徹します。

勝手な解釈改憲で立憲主義を破壊した安倍総理に憲法改正を提起する資格はありません。安倍政権下での憲法改正に反対です。日本の平和主義を守るため、憲法9条改正に反対です。




地域のため、日本の食糧安全保障のために、農林水産業を守りぬきます。(本多平直の目指すもの3)


農林水産業はそこで働く皆さんのためのみならず、日本の食糧安全保障、地域社会の維持、国土や環境の保全のためにも重要不可欠です。特に、北海道においては地域を支える基幹産業です。

自民党政権が廃止した農業者への戸別所得補償制度の復活、拡充などで一次産業をしっかり守り抜きます。

TPP(環太平洋パートナーシップ)協定合意は、重要農産品五品目に関する国会決議を守れていない、自動車の関税撤廃が25年後に先送りになっている、食品の安全性を保てるか疑問が多いなど、極めて問題点が多く、また米国次期大統領が不参加を表明し発効の見込みもなく、国会承認には反対です。




再生可能エネルギーの推進などで「脱原発」を進めます。(本多平直の目指すもの4)


自民党政権は、安易な再稼働、老朽原発の継続使用、再生可能エネルギー推進策への消極姿勢など、民主党政権が決定した「2030年代原発ゼロ」政策を逆行させています。

原発ゼロをできるだけ早期に実現するため、雇用などの面で立地地域、会計などの面で電力会社も納得できるような具体的な道筋を早期に策定します。固定価格買い取り制度の堅持、国費による消費地への送電網の整備などによる再生可能エネルギーの推進、省エネや蓄電池技術などイノベーションの支援などあらゆる政策を総動員します。




住み続けられる、働き続けられる「北海道の未来」をつくります。(本多平直の目指すもの5)


本州にさきがけて進む人口減少は、北海道が最優先で向き合う課題です。後志地域にはこの問題に向き合う多くの先行事例があります。これらに学びながらまた関係自治体の声をお聞きしながら、地域に住み続け、働き続けられるために、北海道の「強み」を生かした、観光、農林水産業、再生可能エネルギーへの重点投資を進めます。高齢化が進む中、介護・医療は大きな雇用を生み地域経済の要にもなります。待遇改善などによる人材確保で地域の安心を活力につなげます。

後志、札幌にとって大きなチャンスとなる北海道新幹線の札幌延伸をその前倒しを含め、着実に推進します。道や札幌市が進める冬季オリンピック誘致を共に進めます。高速・幹線道路の着実な整備、新幹線開業後の並行在来線の維持、乗り合いバスへの支援など地域の足をしっかり確保します。




災害や交通機関の事故からあなたと家族の生命を守ります。(本多平直の目指すもの6)


自然災害から生命を守るための防災、減災対策を強化します。東日本大震災からの復興には引き続き最優先で取り組みます。

バス、列車、航空機、船舶など公共交通機関の事故から生命を守るため、安全に関する規制の強化、監視体制を強化します




平等に受けられる安心、安全な医療を守ります。(本多平直の目指すもの7)


医療、介護等の自己負担の合計額に上限を設ける「総合合算制度」を創設し、自己負担の増大に歯止めをかけます。

日本を米国などのように経済事情で受けられる医療に格差が出る国にしません。安易な「混合診療」の拡大を許さず、世界に誇る「国民皆保険制度」を守りぬきます。民主党政権下で減らすことができた救急車の「たらい回し」などが再び起きないよう、地域に医師が確保でき、病院の経営が成り立つ、財源の配分を図ります。

医療現場の人材の確保などで医療事故を防止します。万が一の事故の際に、原因の究明や適切な補償が迅速に受けられる、患者にも医師にも安心なシステムをつくります。

薬害の再発防止のため、薬害を監視する第三者機関の設置を目指します。




自由で多様性ある社会を目指します。(本多平直の目指すもの8)


マスコミへの有形・無形の圧力などを許さず、報道の自由を守りぬきます。漫画、アニメ、ゲームなど表現物への安易な規制を認めません。選択的夫婦別姓制度の導入、LGBTなど性的少数者の皆さんの権利の確立など、生き方、家族のあり方に多様性を認める社会をつくります。




したたかで粘り強い外交を進めます。北朝鮮による拉致問題の解決に取り組みます。(本多平直の目指すもの9)


安全保障など米国との関係を基軸にしつつ、基地問題や通商問題で言うべきことは言える対等な関係をつくります。中国の軍拡傾向を注視しつつ、隣国として関係を強化します。難民問題、核軍縮問題、地球環境問題などグローバルな課題に非軍事の貢献を最大限行い、発言力を強めます。

拉致問題解決を最優先に掲げた安倍政権のもとでも交渉は進んでいません。北朝鮮に否があることは明らかですが、強硬策だけで交渉が進むとは思えません。ご家族が高齢化する中、時間がありません。硬軟織り交ぜた粘り強い対話と交渉で解決を図ります。




不断の行政改革で税金のムダ使いを許しません。(本多平直の目指すもの10)


限られた財源の中、社会保障などに必要な経費を確保するためには、ムダ使いを許さないのはもちろん、税金の使い方の優先順位を明確にし、かつ無断に見直しすべきです。自民党政権で復活している利権、癒着、バラマキの構造にメスを入れます。