本多平直 選挙戦最終街頭演説全文
2017年10月21日北海道小樽市




みなさん、こんばんは。 本当に大勢のみなさん、寒い中、お集まりいただきましたことに、まずはお礼を申し上げます。どうもありがとうございます。 そしてここでお集まりのみなさん。この12日間の選挙戦、そしてその前からも準備の時期から大勢のみなさんが、わたくしの見えるところ、また見えないところで、お力をいただいて、この選挙戦を支えていただいたことにも、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

今日は4区全体から大勢のみなさんがお越しです。 二年前に鉢呂さんの後継として、この4区にやってまいりました。 突然やって来た私に対して、後志のみなさんも、そして小樽のみなさんも、手稲のみなさんも、温かく迎えていただいて、この2年間の活動を、日々の活動をいろんな形でお支えをいただいたことにも、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 そして7月に突然、西区の4割、発寒、八軒のみなさんにも、突然お力をいただくことになりました。突然お力をいただくことになった西区のみなさんにも、本当に感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。本当にありがとうございます。

今回の闘いに際し、本当に予想ができなかった、野党の側に大きな動きがあって、応援をしていただいてきたみなさんには、大変大きなご心配をおかけをいたしました。 民進党で闘うことができなくなり、希望の党がおかしな条件を出してきて、わたくしがこの2年間、みなさんと一緒に訴えてきた、安保法制反対とか、憲法改正おかしいとか、そうしたことを言えないような党が、そこに入れというような話が突然できました。 わたくし本多は、とてもそのようなことはできない、そういう思いになり、一時は無所属で闘う、そんな相談もさせていただいていました。

しかし本当にありがたいことに、わたくしが10年間政策秘書として支えてきた枝野幸男が、立憲民主党という、わたくしが信念を曲げずに闘うことができる政党を立ち上げました。無所属ではなく、この枝野幸男の立ち上げた立憲民主党で闘うことができました。 その判断を尊重して応援をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。 わたくし本多、枝野幸男の秘書を10年、そのあとも枝野さんの埼玉で活動をしてまいりました。 枝野さんとともに20年歩んで参りました。どうか今回の日本の政治の流れを変える立憲民主党の立ち上げ、わたくし、みなさんの力で、何としても国会に送っていただいて、20年一緒に歩んできた枝野幸男と一緒に、この政治の流れを変える立憲民主党で、もう一度、みなさんに本当に信頼していただける野党をまずは作っていく、ぜひともあと一押しで、その仕事をさせていただきたいと思います。ぜひともよろしくお願いいたします。 あと何分ですか? (あと6分)

あと6分も話せないんですけれども。がんばります。(笑い、あり) なんか頭、飛んじゃいました。(がんばれ!の声援あり) どうか、よろしくお願いします。(いいぞ!の声援あり) 本当に、この新しい党での闘い。厳しい闘いから始まりましたけれども、本当にここにいる大勢のみなさんに支えていただいて、追い上げに追い上げて、いま、本当に強い自民党の前職にあと一歩で届く、そういうところまで、本当にみなさんが、お知り合いに声をかけていただいたり、電話をかけていただいたり、チラシを撒いていただいたり、そして、遊説にご協力をいただいたり、本当にいろんな形で、わたくしの目に見えないところで、お力をいただいたおかげで、ようやくあと一歩で、自民党の前職と闘えるところまで来ました。 わたくしはこの4区のことで必死なんですが、新聞の見出しを見ていると、またまた自民党が大勝をしそうだ、そんな報道がされています。とんでもない話だと思っています。森・加計問題のデタラメ、みなさんの暮らしの課題は後回し、そして、平和主義と逆行する憲法違反の安保法制。解釈を勝手に変えた人が、こんど多数をとったら、9条そのものを変えていこうとしている。 そんなとんでもないことを、許すわけにはいかないと思っています。自民党の大勝なんてあり得ない。

だからこそ、ここ北海道4区。私たちができることは、この小選挙区で自民党の前職にしっかりとみなさんのお力で、わたくしが勝つことだと思っています。 どうかあと一押し、もう明日、投票日ですけれども、どうかまだお知り合い、携帯電話に入っているお知り合い、みなさん、発寒、八軒の方、思い出してください。必ずいると思います。余市の方も思い出してください。どうかそれぞれ、自分のまち以外にも、この広い4区、倶知安の方も思い出してください。友だちがいないか。 1本、みなさんの携帯で今日、お電話をしていただいて、あと一歩のお力をいただいて、わたくし本多、枝野幸男とともにしっかりと平和を守る、憲法を守る、そしてみなさんの暮らしの政策をこれ以上後回しにさせない。

若者が正社員として安心して働ける日本をつくる。そのために全力で闘ってまいります。 どうかあと一押しのお力、最後の最後までよろしくお願いします。そしてこれまでの闘い。支えていただいたことを、心から感謝をしてわたくしからの本日最後のお訴えとさせていただきます。 本当にどうもありがとうございました。

(文字起こし責任:片桐眞)